
こんにちは、kobitoです。「Leonardo AIって何が得意なの?Midjourneyとどう違う?」という疑問にお答えします。
結論:イラスト・アニメ調・ゲーム素材を作るならLeonardo AIがベスト。Stable Diffusion基盤で、Midjourneyと違い無料プランも充実しています。本記事ではApprentice (約1,900円/月($12)) を契約した経験から、Leonardo AIの使い方・料金を本音でレビューします。

PR・アフィリエイト表記:本記事には一部アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。商品・サービスの紹介内容は筆者の実体験・公式情報に基づいており、購入判断は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。料金・機能は2026年4月時点の情報、為替は1USD=159.54円換算です。
Leonardo AIの基本情報
まずはLeonardo AIの基本スペックを確認しましょう。
Leonardo AI 基本情報
| 提供元 | Leonardo Interactive Pty Ltd.(オーストラリア) |
|---|---|
| 料金 | 無料 / Apprentice 約1,900円/月($12) / Artisan 約4,800円/月($30) / Maestro 約9,600円/月($60) |
| 対応モデル | Phoenix / Anime XL / RPG / DreamShaper等30以上 |
| 対応スタイル | リアル/アニメ/イラスト/3D/ピクセルアート |
| 独自機能 | Realtime Canvas / Universal Upscaler |
| 無料枠 | 1日150トークン(約30〜50枚生成可) |
Leonardo AIの主要機能5つ
実際に使い込んで分かった、Leonardo AIの主要機能を解説します。

1. 多様なスタイルモデル
Phoenix(最新汎用、写真調)・Anime XL(アニメ)・RPG(ゲーム素材)・DreamShaper(イラスト)・3D Animation Style(3D)など30以上の用途別モデルを切り替えて使えます。例えばアニメ系を作るなら「Anime XL」、ゲームキャラなら「RPG」のように選ぶだけで、それぞれの分野に特化した品質が出ます。
2. Realtime Canvas
プロンプトを入力中、リアルタイムで画像が変化していく機能です。「赤い服」と書けば即座に赤い服の人物が表示され、「青に変えて」と書き換えれば瞬時に青に変わります。試行錯誤のサイクルが秒単位になり、創作のフローが激変します。
3. カスタムモデル学習
自分のイラスト10〜20枚をアップロードしてLeonardo AIに学習させると、あなた専用のスタイルを持つAIが完成します。同じキャラクターを違うシーンで描いたり、自分のイラスト風の新作を生成したりできます。漫画家・イラストレーターのワークフローを劇的に変える機能です。
4. Universal Upscaler
生成後の画像を最大4Kまで高解像度化できます。ブログのアイキャッチ程度なら標準解像度で十分ですが、印刷物や大型ディスプレイ用には4Kが必要。Photoshop不要で印刷品質まで一気に持っていける独自強みです。
5. AI Canvas編集
Inpaint(部分書き換え)/Outpaint(画像拡張)でPhotoshop的な編集が可能です。「人物の顔だけ別物に置き換え」「背景を上方向に拡張して空を増やす」のような操作が自然言語で実行できます。撮影し直せない素材の調整に威力を発揮します。
Leonardo AIの始め方|3ステップ
登録後すぐに無料で30〜50枚生成できます。
- 1Leonardo.aiに登録leonardo.aiでGoogleまたはメールで無料登録。即時に1日150トークンが付与されます。
- 2生成モデルを選択Phoenix(汎用)・Anime XL(アニメ)・RPG(ゲーム素材)など30以上のモデルから選択。用途に合うモデルを選ぶのが品質のカギ。
- 3プロンプト入力+生成「アニメ調、男の子、青いパーカー、笑顔」のようにスタイル+主題+詳細の構造で入力。10秒で4枚生成され、気に入った1枚を選んで保存。
Leonardo AIの料金プラン詳細
Leonardo AIの料金は4プラン。月額(円換算)と特徴を確認しましょう。

Free
無料
- Free相当の基本機能
- 用途に応じた適切なクレジット
- サポート体制
Apprentice
約1,900円/月($12)
- Free相当の基本機能
- 用途に応じた適切なクレジット
- サポート体制
Artisan
約4,800円/月($30)
- Free相当の基本機能
- 用途に応じた適切なクレジット
- サポート体制
Leonardo AIのメリット・デメリット
Leonardo AIはこんな人におすすめ
- ゲームクリエイター・同人作家
- イラストレーター・漫画家
- YouTuber(サムネ・キャラ)
- ブログ・SNS運営(アイキャッチ)
Leonardo AIの代替ツール3選
「もっと安く」「もっと別の用途で」と感じる方向けに、主な代替ツールを紹介します。
私の使い方|Leonardo AIで月200枚のキャラクター生成
私はLeonardo AI Apprenticeを契約して、ブログ用イラストとSNSキャラを毎日量産しています。
ブログのキャラ素材:「アニメ調、男の子、青いパーカー、笑顔」とプロンプト入力 → 4枚生成 → 気に入ったものを選択。1キャラ2分で完成。
SNSアイコン用:Anime XLモデルで「VTuber風、女性、ピンク髪」など指定 → カスタムモデル学習で自分のスタイルに統一。
ゲーム素材(個人開発):RPGモデルで「中世剣士、盾装備、フルアーマー」のような具体指示でゲームキャラを大量生成。Apprentice月約1,900円/月($12)でゲーム開発のグラフィック素材コストが激減しました。
商用利用:Apprentice以上は商用利用OK。私のブログ・noteの収益化記事にも安心して使用できます。
Leonardo AIに関するよくある質問
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まとめ|Leonardo AIはゲームクリエイター・同人作家に最適
ここまでLeonardo AIの評判・料金・使い方を解説してきました。最後に要点をまとめます。
- Leonardo AI は Apprentice 約1,900円/月($12)から本格利用可能
- アニメ・イラスト・ゲーム素材で圧倒的強さ
- 無料プランが充実、商用利用は Apprentice 以上
- カスタムモデル学習で独自スタイル作成可
- Midjourney との併用がイラスト系制作のベスト構成
私はLeonardo AI Apprenticeで月1,900円弱投資して、ブログ用イラストとSNSキャラを毎日量産しています。Midjourneyと併用するとカバー範囲が十分です。
それでは、良いAIライフを。kobitoでした。

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